2018年2月14日水曜日

ThinkPad T480s, X280, X380 Yoga, X1 Carbon 2018などがそろって登場

先日のE480/E580に続いて、他のThinkPadシリーズも*80世代に移行し、
ThinkPad T480s, T480, T580, X280, X380 Yoga, X1 Carbon 2018などがそろって登場しました。

トッピクは第8世代のcore iシリーズCPU搭載だけです。
筐体の設計などで劇的な進化はありません。
ただ、新たにPCを新調するタイミングであれば、4コア化した第8世代のCPUは数年にわたって長く使えるのでよいタイミングだと思います。

ThinkPadは、
・T480s→万能モバイル
・X280→小型モバイルの決定版
・X1 Carbon→軽量モバイル
・Eシリーズ→コスパ重視
という風に住み分けができているために指名買いが多いと思います。
地味にL480とかのLシリーズも出ていますが、レノボは全然プッシュしていません。

個人的には、フルHD解像度、IPS液晶、256GB以上のSSD、8GB以上のメモリ
さえあればノートPCに求めるものは多くありません。

個人的にベストは、T480sです。
堅牢な筐体、それでいて軽い(1.32kg)、14インチの大型液晶。
求めるものはすべてありますが、値段が高いです。
今は出たばかりなので、i5-8250U、512GB SSD程度の構成で18万を超えます。
私の今のサブ機、というか、家の置きPCがT440sなのですが、
これがかなり不調で、購入したいのです。
ただT440sを買ったときとは環境が変わりPCエンゲル係数はガクッと落ちました。
もうPCに18万円も費やせません。

なのでやっぱり買うとしたらEシリーズですね。
比べると見劣りしますが同じCPU、SSDの容量、液晶の解像度で約11万円と7万円安いです。
SSDを256GBにして、HDDを追加できるのもEシリーズの強みです。
こうすれば、約9万円と抜群に買いやすくなりますね。

どれだけ高いものを買ってもPCは3~4年でガタが来るので、
安価なものを短いスパンで買い替えるのも悪くありません。
ただし、重いし失うものも多いと思いますけど。

2018年1月18日木曜日

ThinkPad E480/E580

ThinkPadの入門向け機種であるEシリーズの最新作、*80シリーズが
2018年1月19日より発売だそうです。
E480が14インチで、E580が15.6インチですね。

ぱっと見のデザインはエッジが効いていて従来より高級感を感じます。

私はまだE450という3世代も前のPCを使っています。
この前はTシリーズだったので筐体や液晶など様々な面で下位であることを感じました。
しかし、E480では見た目もそれなりですし液晶もIPS液晶(これ自体はE460からすでにそうです)が選択できるので悪くないと思います。

そしてトッピクは、CPUにi5-8250Uを搭載可能。
従来からEシリーズのThinkPadは低電圧版のU付のCPUを搭載していましたが、
8250Uは4コア8スレッドです。
例えばこれの前の世代のi5-7200Uは2コア4スレッドなので性能的に、
飛躍的な向上があると思います(実際ベンチスコアは1.7倍程度とのこと)。
7200U⇒8250Uへのカスタムの値段は5000円なのでよいと思います。

モバイル性能面では1.7kg程度と軽量とは言えませんが、
大きく困るほどではないです。
ほんの数年前までは、みんな2kgのMacBookを持ち歩いていましたからね。
これは14インチと画面は大きめなので少し重い分も我慢できます。

またフラットなデザインで、厚みも22mmとのことなので十分に薄いと思います。

個人的な難点は、ACアダプターがUSB-Cになったので、
今3つ持っているThinkPadのアダプターが無駄になってしまう点です。
家用、職場用、出張などに持ち出す用の小型の物とあるので便利だったんです。

また、SDカードリーダーが、microSDになっているあたりにも時代の流れを感じます。
私のデジカメはまだSDカードなので少し面倒ですね。

値段がこなれてくる頃に購入を検討したいと思います。
E450は主に液晶の質が低く、これがかなりのストレスなので。
機能面では、i7-5500U+16GBメモリ、500GB SSDなので全然不満もないのですが。

2017年11月13日月曜日

MUFGカードが激しく劣化、もう使わない方がイイかも

私は、MUFGカードを使っているんですが激しく劣化しています。
楽天ポイントへの変換が可能だったのですが、
100MUFGポイント⇒500楽天ポイントだったのですが、
数か月前から予告もなく、
100MUFGポイント⇒400楽天ポイントと激しく劣化しました。

また、さらに「コールセンターのオペレータ受付時間ならびに営業日」の変更という案内がきました。
変更というより、短縮です。
サービスとしては劣化でしかありません。

これ以外にも私の気にしないところで多くの劣化があるんだと推測します。

まぁ年会費もただですし、だからといって捨てようとは思いませんが
もうメインで使うこともないと思います。

まとめ
MUFGカードを使うメリットは極めて薄い!

怒りのブログでした。

2017年10月9日月曜日

ThinkPad 25 anniversary editionが欲しい

Thinkpad edition 25という機種が、ThinkPadの生誕25周年を記念して発売されました。
値段は、20万円程度です。

モバイル向けのi7、16GBメモリ、512GBのSSDとこれ以上のアップグレードの必要がない構成。
特別高性能とも言えないが、ビジネスや学習の用途で困ることはない構成。
本体重量は1.6kgとアナウンスされているので、14インチのTシリーズ並みの筐体と思われます。

最大のトピックは、伝統のThinkpadキーボードの復活です。
浮石型のキーボードになって久しいので、このキーボードの復活はうれしい限りです。


残念なのは、日本向けのThinkpad edition 25だけはJIS配列のキーボードが採用され、
かつ交換用のUSキーボードの販売すら行わないこと。

US配列ユーザーは、海外版を買うしかありません。
幸い、各地のローカル配列は発売されないので、
海外で買えればUS配列を手に入れることができます。
OSの言語の問題を解決できれば輸入も悪くないです


でも国内版にUSキーボードを装着できれば、なんの問題もないのに残念です。
保証の点や、サポート面で大きな違いがありますので。

私のメインノートPCはThinkpad E450と2世代前、
サブでT440sも使っていますが液晶が不調です。
現行の470シリーズは特に惹かれるものがなく、購入をためらっていますが
25周年モデルはイイですね。

2017年9月29日金曜日

iPhone X/8の裏で値下げされた旧型iPhoneであるiPhone6s/7を狙う?

新型iPhone出ましたね。
8は実質7s相当で、X(テン)が8を一年先出した感じでしょうか。
Xの完成度はどうなんでしょうか?

私には、両者値段が高すぎて物欲が動きません。
一方で型落ちになったiPhone7や、iPhone6sが安売りになっています。
なのでここでは、新型はそっちのけで旧型特に6sはどうなんだろうかと考えています。

iPhone 8は、78,800円~(税込85,104、64GB)、
iPhone 7は、61,800円~(税込66,744円、32GB)、
iPhone 6sは、50,800円~(税込54,864円、32GB)
となっています。

8と6sでは容量こそ違いますが、一番安いものを選んだ場合で、
税込みで3万円以上の差があります。

この50000円というのは、大体ミドルハイクラスのAndroid機の値段に近いです。
CPUはハイエンドではないけど、カメラや液晶がきれいだったりする中級のモデルです。

6sは2年”も”前の機種ですが、いまだに中級機~中上位機程度の性能は有していると思います。

なので、ミドルクラスのAndroidを買うくらいなら、6sという選択肢はありに思えます。

懸念は、「スマホは2年は使う」という点。
若しくは3年は使いたいという方もいると思うので、
2~3年後に6sを使うのはどうなんだろうという懸念です。

これは分かりにくいですが、現時点で4~5年落ちのスマホを使っていると思えばよいかもしれません。
iPhoneなら、5sあるいは5を今現在使っていることになります。

なので人によっては6sを今買うと1年程度で我慢できなくなる可能性もあります。
そうなると大損なので、6sはおすすめできません。

あくまで、現在売られているミドルクラスのAndroidを買おうかと検討している場合には、
iPhone 6sを買った方が、大したコストの差もなく満足度は得られると思います。
iOSも2,3年は6sまで見てアップデートされるだろうし。
Androidは割とすぐ取り残されますし。

ではもう少し新しめの、iPhone 7を買おうと思っている方は要注意
iPhoneって、きれいに使っていれば2年後に3万円程度の値段で売れるらしいです。
ここで「らしい」というのは実際に売ったことがないので、
あくまで買取店の情報を鵜呑みにしているだけの話です。

例えば、現時点でiPhone 7もしくはiPhone 8を購入し、2年後に売却すると想定します。
8はおそらく3,8万円程度にはなると思います。(現時点での6sの買取価格から推定)
7はおそらく2.3万円程度ではないかと思います。
このように、2年間のサイクルで買い替えることまで想定すると
購入時の値段差はかなり縮まる可能性があります。

もちろん今回はiPone Xの存在により8は不人気となり買取が低くなる可能性もありますので、
不確定性は大いにあります。
途中で壊したり、きれいに使う自信がないなら成り立たない話ですしね。


まとめます。
4万円程度のミドルクラスAndroidを買うならiPhone 6sもあり。
だが、iPhoneが純粋に欲しいなら、iPhone 8も下取りまで含めれば実質は安いといえるので、
よほど初期コストを抑えたいなどの理由がなければおすすめできない。

2017年9月5日火曜日

ASUSのTinker boardを買いました

なんとなく購入しました。
含まれるものはこれだけです。
ヒートシンクを貼りつけてみました。


2017年8月11日金曜日

いわゆるTV Boxという小型Androind端末を買いました。

タブレットをTVにつないで視聴する手間が煩わしいく、TV Boxと呼ばれる安価なAndroid端末を購入しました。
ラズベリーパイなどに代表されるシングルボードコンピューターに箱が付いただけの物です。

AmazonでBQeel K12 Proという機種を購入しました。
Proはストレージが32GBです。
K12は割と高級目な機種で、もっと安いものもたくさんありますが、
普段使いのタブレットより低性能だと嫌なのでこれにしました。



非常に小型で外観はスマートです。
付属品は、リモコン、HDMIケーブル、電源ケーブルとシンプル。

機能はAndroidなので、スマホでできることは何でもできそうです。

Aututuでベンチマークしてみました。

総合スコア: 40236
3D: 9219
UX: 12713
CPU: 13696
RAM: 4608
とい結果でした。

フルHDの3Dは全く見れたものではなかったですが、
解像度を落とせばなんとかなりそうです。





2017年8月10日木曜日

AMD Ryzen Threadripper 1950X 【16コア CPU】

wccftechにベンチマークの情報が載っています。

http://wccftech.com/amd-ryzen-threadripper-1950x-benchmarks-leaked-42-faster-competition/

同価格帯のライバルのi7-7900Xをコアの数が多い分凌駕している。
正確には、シングルコアの性能は若干負けているので、スコア差は最大47%程度。


このAMD Ryzen Threadripper 1950Xはお値段が999ドルと、
普通の人が遊びで買うCPUではないです。
何か仕事でPCを導入する機会が来たら考えたいが、正直私には縁のない商品だと思う。

このプロセスに成熟して、モバイル向けのCPUなどに恩恵があずかれたら面白いかなと思う程度です。

でもAMD派な私には、ようやくAMDがIntelのしっぽをつかめそうなところに来ている、
すこしうれしいニュースでした。

2017年7月20日木曜日

レノボの小型ワークステーション ThinkStation P320 Tiny

レノボの小型ワークステーションThinkStation P320 Tinyが熱いです。
スリーサイズは、34.5×182×179[mm3]なのでMac Miniと同程度です。

 
最近、小さくてやっすいパソコンを買ったのですがLinuxが安定に動作せずにWindows専用機になり下がりました。
その点これはパソコンではなくワークステーション。

7月20日より発売。
i3-7100T構成で、96,000円+税。
i5-7500T構成で、148,000円+税。
i7-7700T構成で、218,000円+税。
7月21日になったら、カスタム構成も購入できるようになりました。

CPU:第7世代および第6世代の「Core i3/i5/i7」
GPU:NVIDIA Quadro P600」
メモリ:最大32GB DDR4
ストレージ:最大2TB(M.2 PCIe NVMe SSD、SATA SSD、SATA HDD)

気になるのは、上位2機種はSSD搭載だがSATAスロットがないこと。
これはディスクリートGPUを搭載するためなのでしょうか?
⇒カスタム構成で、排他的になっているのでディスクリートGPUとSATAディスクは同時に選べないようです。
下位モデルはディスクがSATAで、SSD用のスロットにも空きがあります。
こうなると安価に高速なSSDとSATAのHDDを組み合わせるのが難しくなりますが、
ディスクリートGPUで6画面出力が可能など、このサイズのコンピュータではなかなかすごいことなので、GPU捨てがたいです。
まぁ、SSDのスロットが2か所あるようなので、高速なSSDと安価だが大容量のSSDを組み合わせるのがよいのかもしれません。


2017年4月27日木曜日

【新型】CBR250RR【高すぎるのか?】

新型CBR250RRデビュー。
現行のCBR250Rのモデルチェンジではなく、RRと名の付く別モデルです。
単気筒の250Rに対して、RRは2気筒とライバルに追いつきました。

発売は5月12日だそうです。

最高出力は38ps@12500
最大トルク23Nm@11000
と、近年流行りの250ccフルカウルスポーツモデルの中では、
後発だけあって最高のスペックですね。

でもヤマハのR25とはわずかな差です。

カラーは3種類で、マットブラック、シルバー、レッド。
値段は、税込み75万6000円(ABS付モデル82万8360円)。
ただしレッドのみ2万1600円高。
結構強気な値段ですね。
250Rの実売の2倍くらいです...

装備もこのクラスとしては豪華です。
・フロント倒立サスペンション
・リア左右非対称形状アルミ製スイングアーム
・5段階プリロード調整可能プロリンクサスペンション
・高輝度LEDヘッドライト、テールもLED

売れているみたいですね。
でもこの値段少し高すぎませんか?すこし考えてみます。

確かにSSと思えば安いです。
例えば600RRは120万オーバーだし、リッターはもはや200万。
どうしてもSS風の見た目のバイクが欲しいならアリですね。

でもCBR400Rが70万だし、38馬力のバイクと思うと高い。

この値段なら安めの大型を買ってもおつりで免許が取れそう。
例えば、MT-07とか。
MT-07 ABS付き 760,320円
MT-07 ABSなし710,640円
税込み価格。

こっちは、
73ps@9000
68Nm@6500
と2倍の出力。

まぁMT-07はSSじゃないし、装備もCBR250RRほど豪華でもないけど、
私ならこっちを買うかなって。