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背景
10代のころからずーっとバイクを所有していましたが、30代になったころからあまり乗らなくなってしまいました。
バイクって動かさないと徐々に劣化していきますので、無理してでも乗っている自分がいました。
ただ、そうやって定期的に動かすのも億劫に。
じゃあということで、任意保険の更新時期をきっかけに降りることにしました。
ということでバイク売却のレポートです。
どこからもお金も出てないし、嘘偽りないレポートです。
売り方
私のバイクはなんて事のないホンダのCB400SSっていうバイク。
そもそもヤフオクで14~15万円で購入したバイクで、最終型ですが10数年落ちです。
セル付きの後期型だと中古車市場は20万円台後半が多いようです。
ヤフオクなどの個人売買も考えましたが、面倒。
売却額が数十万円なら努力しますが、このバイクは頑張っても10数万円程度。
なので買い取りではなく頑張って個人売買をしても得られるのは不安感と多分1,2万の差だと思うのでパス。
「バイク 買取」で検索して出てきたまとめて査定してくれるサイトで査定依頼を出しました。
結果、バイク王、アップル、バイクランドの大手3社と、
地元系のM社から返信がありました。
それぞれがメールで出してきた概算は以下の通り。
バイク王が上限22万円。
アップルが10万円前後。
バイクランドは上限15万円。
この時点で出してきた金額ではバイク王が一番高い金額を提示しました。
アップルさんだけ金額が低かったのでスルーして3社に査定をお願いしました。
同時に来ていただくことを前提にお願いすると、バイクランドさんは断ってきました。
どうやら単独での査定を好むようです。
おそらくバイクランドさんはかなり遠方ですしスケジューリングが厳しそう。
なので丁重にスルー(?)して、バイク王とM社の2社で同時に査定していただきました。
結果
バイク王:11.4万円
M社:12.1万円
ということで地元系のM社に買い取ってもらいました。
個人売買でも落札相場などを眺めていると、手数料を引けば13万円が限度だと思ったので、それほど悪くない金額です。
バイク王は買い叩くというイメージでしたが、わずかな差だったのでそんなことはなかったようです。
また、ごねることもなく査定が低いことがわかると、
一言挨拶をして直ぐに立ち去りました。
ただし、最初のメールでの限度額22万というのは年式相応ではなく、
新車レベルの程度の場合だそう。
そりゃ無理だわ。
両社様には、少し遠方から来てもらったので感謝です。
教訓
・査定は絶対に単独ではやらせない
⇒ 単独でやりたがる業者はいます(過去に車を売るときにいた)。
決して単独では呼ばない方がいいです。 単独でやりたいのは買い叩きたいからです。
単独で呼べば、5万とかで買いたたかれていたと思います。
・査定額の概算はほとんどあてにならない
⇒ バイク王の場合上限額は現実的にあり得ない、買取実績でもあり得ない
・営業は全然しつこくなかった
⇒ アポの電話は1件だけ。
車を売るときみたいに、見積りサイトのボタンを押した瞬間に電話が殺到するということもなかったですね。これは私のバイクの市場価値が大してないというのもあるかも。
断捨離効果
さて、 バイクを売ることで任意保険で2万円、税金で6000円、車検の1年分で3万円(2年間で6万円として)、メンテ費用で1.5万円ほど浮きました。
毎年7万円程度浮きました。
毎月1回呑みに行けますね!
さらば愛機よ!まともな飼い主に出会ってくれ!
![]() |
| 購入したのはシルバーカラーで、EU(英語)キーボード仕様です。 |
私の買ったモデルは、i5-8250U+128GBの物です。
ちょっと高いものを買ったのは、筺体色でシルバーが選べたからです。
SSDを交換
128GBのSSDはPCIeではあるものの、東芝のKBG30ZMT128Gというモデルが搭載されております。
残念ながら、これはそれほど高速なストレージではないですね。
お金ができたらSSDを買おうかと思いましたが、PCIeのSSDということもあるのでなるべくまっさらな状態でSSDを交換した方が楽なのですぐに交換してしまいます。
待っててSSDの値段が下がるわけでもなさそうですし。
というのもPCIeのSSDの場合クローンしようにも、PCIeのSSDを読めるUSBリーダーなんてないので、データのコピーが難しい。
なのでSSDを差し替えてWindows10をクリーンインストールしました。
その後に必要な作業をまとめます。
・Windows updateや勝手でてくるOneDriveなどのアップデート
これは能動的やるものではないので簡単だと思います。
・WindowsストアからThinkVantage をインストール
・ThinkVantageから推奨された更新9個を導入
・Lenovoの公式ページから
・指紋認証のソフト(ドライバ)を導入(r0pfp07w.exe)
・Intel SGXソフトウェアの導入(nz3gs02w.exe)
→BIOSでソフトウェアコントールになっていることを確認
→E480のページにはないかもしれないので、X1 Carbonとかのページからダウンロードしました
・英語キーボードに変更
私はEU(英語)仕様のキーボードになりました。
今回購入したベンダーではUSは選択できませんでした。
しかし、USとの違いは、数字の5のところに€が印字されていることと、右のAltがAlt Grという印字になっていることだけで、配置などは完全に同じ。
・言語の設定から変更
・デバイスマネージャーからキーボードのドライバーも変更する必要がある
設定上はUSなので、別に右Altが使えないわけでもないし、Shift+5は普通に%の入力となります。実質USキー配置そのままです。
ヨーロッパのベンダーからThinkPadを買うときはEU(英語)で問題ないことがわかりました。
SSDに換装する際に、2.5インチのベイからダミーのディスクを摘出しました。
これは60gくらいあるので、少しでもモバイル性能を上げるためにも使わないうちは外しておきます。
今回1TBのSSDを導入したので、SATAのディスクを使う機会はないかもしれません。
初期インプレ
・ストレージの速度
PCIe接続なので、数値上はSATAのSSDの6倍速いそうです。
これに関してはSATAですでに早いのであまり早くなったと感じることもありません。
確かに速いとは感じますが、重い作業中心でない場合実用上はSATAのSSDでも十分ですね。
・CPU性能
私の場合今回のノートパソコン買い替えで、i7-5500U→i5-8250Uになりました。
1歩で3世代分の進化です。
実際には比較にならないほど総合的には性能は上がっていますが、体感ではそれほど顕著な差は感じません。
これもまだ重い作業をやっているわけではないので、あれですが普通に書類作成などが中心だと恩恵を受けるのは難しいかもしれません。
・バッテリー関係
バッテリーの寿命は短いです。
CPUの世代が上がって、低電圧で4コアのCPUとなりました。
なので半導体プロセスの細分化によって電池の持ちがよくなるというメリットはないですね。
普通に電池の消耗は激しく、4~5時間の作業で充電が必要になります。
ACアダプターは45Wのものと65Wの物が選べます。
私は、65Wの物を選びました(実際には私の購入先では65Wしか選択肢にありませんでしたが日本レノボなら45W選べます)。
そのため電源ケーブルが3極のものです。これが邪魔くさい。ごついし。
充電は早いです、1時間くらいで80%くらいまで充電されている印象です。
(測ってないのであくまで印象ですが)
また、私は旧世代までのThinkPadで使われていた角形ACアダプターを3つ所有しています。
職場と自宅にそれぞれ1つずつ置いていて、もう一つは短いケーブルをつなげて小型化し持ち運ぶ必要があるときに使っていました。
しかし、Eシリーズだと*80世代から電源のコネクターがUSB Type-Cになったので
これらの遺産は使えません。その点は面倒。
USB Type-Cなので汎用の電源も使えるそうですが、最低でも45Wは必要です。
(E480は20V2.25A~3.25)
・筺体
E450とはかなり違って角ばっています。
T440sと似ていると感じます。
最近はやりの狭額ではなくて、普通の筐体です。
Eシリーズはボトムラインですしそこは妥協しないといけないですね。
指紋センサーがタッチ式になりました。
従来のように指をスライドさせなくてよいが、認識率はむしろ落ちている?
全然認識しない上に3回でPINの入力を要求される(これはWindows側の設定だとはおもうけど)ので、使えていない。
この3回であきらめる昨日は、センサーというよりOSの問題ですけど。
つい最近ヨーロッパ旅行に行った際、2日ほど時間がありました。
なのでその内の1日で現地ツアーに参加しました。
このツアーはバスで移動し、田舎の村を回るというシンプルなものだったのでした。
ふと、このツアーはお得なのか?儲かるのかと思ったので考察をしてみたいと思います。
私は、旅行関係の仕事はしたことないので全く頓珍漢な考察かもしれませんので、
間違っている点は指摘してくれると大変ありがたいです。
移動時間は合計5時間程度でした。
ガイドさんと運転手さんの二人がコンビです。
参加費は約7500円でした。
参加者は45人くらいで満員。
仮に全参加者が、同額を支払ってバスツアーに参加しているとすると、
総額33万円でこのバスツアーを企画すればよいことになります。
今回は、
移動距離は、時間から換算して300km程度かと思います。
このくらいなら、高速代金はきっと1~1.5万円に収まると思います。
必要な燃料は、大型バスの燃費を4km/Lを仮定して75Lでまぁ1万円程度でしょう。
バスの値段は、ひと声4000万円くらいかと思います。
(45人乗れるバスはもっと高いかもしれません)
1日300km走り、週に5日稼働したとして年間で7万5000km(250日)。
この程度の走行距離だと、10年は簡単に運用できそうです。
10年後に中古で1000万円で売れると仮定すると、年間300万円のコスト。
一回のツアーでは、1.2万円がコストになります。
車検や定期的なメンテナンスにかかる費用を見積もっても1.5万円程度でしょうか。
今回のツアーでは、
33万円ー1.5万円(高速)ー1万円(燃料)ー1.5万円(バスの原価償却)
=29万円
で、
運転手さんに3万円、ガイドさんに2万円給料を支払っても25万円残ります。
運転手さんの給料はもっと高いのだろうか?
実際には、旅行代理店に支払う中間マージンも結構な額だと思いますは、
それでも1回の旅行で20万円以上も儲かるとはにわかには信じがたい。
仮に中間マージンが1予約あたり1000円だとすると、総支出は13.5万円になります。
支払った額が7500円で、そのうち4500円程度は企画会社のもうけになるようです。
コスパは少し悪く感じますね。
儲けすぎな計算になってしまう要因
1.満席はたまたまで普段はそんなにいないと思います。
仮に定員の1/3しか集まらなければ、収入は11.3万円。支出は10.5万円なので
全くもうからないツアーになってしまいますね。
体力のある会社で、1日に10~20もツアーを企画できるならこれでも利益が上がっていきます。
2.旅行代金は実はもっと安い。
私は直前に駆け込みで申し込んだので、普通に申し込むと4000円程度で参加できる可能性もあります。そうなると総収入は21万円程度に収まるので、利益は7万円程度。
運よく満席になってこれくらいなら悪くない数字に見えます。
もちろん税金や、本社機能の維持などもあるので本当のもうけはここまでいかないとは思いますけど。
これは、旅行やホテルなどの業界では常識で需要を予測し値段を決めているらしいです。
ドライブレコーダーを買うのは初めてなので、
右も左もわからなかったけど買ってみた感想など。
配線の取り回しは、少し面倒。
この製品の場合は電源はシガーソケットからとります。
ちなみに、Anker製の割と品質の良いUSBソケットが付属していました。
これだけでも購入値段の1/3くらいの値段するので、よかったなと思います。
グローブボックスの後ろを通し、Aピラートリムを外して配線を隠します。
この際にはエアバッグの展開を邪魔しないようにしましょう。
なにかの配線があればそれに這わせるのが吉。
天井のトリムはグイグイ押し込めば隠せます。
そいうえばマウントが2つついていました。
なので車を乗り換えた場合などにも対応できるのでこの点は好印象。
【2021年現在】当然この機種はすでにディスコンになっているので、新しくマウントを書い直すことはできません。
配線を隠したいなら、グローブボックスあたりにシガーソケットを増設するか直接12VからUSB電源(端子?)をとれるものを追加してもよいのかも。
私は、面倒なのでシガーソケットをそのまま使います。
コンパクトなので、ミラーの後ろに完全に隠れます。
運転席の目線では全く気になりません。
画像はWifiを経由して、スマホに送れますが、転送速度が非常に遅いのでSDカードを抜いて
PCにコピーが簡単だと思います。
スマホのアプリは接続もよく、使い勝手はよいですが転送速度は改善の余地がなさそうです。
難点はGPSが搭載されていないこと。
時間を注意深く合わせましたが、今後もずれてくるだろうしここは面倒です。
まぁ目安にはなりますね。
肝心の画像品質は、なんとかナンバーを識別できるくらいの分解能はありそうです。
動画の滑らかさには違和感があるかなぁ。くらいです。
【2022年追記】
購入から4年ほど経過しました。
まだきちんと動いています。