2016年3月21日月曜日

格安SIMメモ

そろそろドコモから格安SIM会社にMNP移行をしようと検討中。
そのための個人的なメモ&愚痴。

ドコモを使い始めて11年8か月。
こうしてみるとかなり長いですが、特に優遇があるわけでもないです...
今月が2年契約の解約月ですので乗り換えるならチャンス。

今はタイプシンプルで、SPモードすら契約していないので月額783円です。
如何に格安Simとはいえ、これ以下にするのは実は難しい。

格安Simで私的にベストだと判断したのは、イオンSIMです。
私の場合、家族の分で音声×2がマストです。
イオンSIMはシェアできるプランがあるので、それを使いたいです。
ただし、解約月が家族で被るかどうかが微妙なのでそれ次第ですね。
これを使えば、家族で6GBを共有して月額2980円+税で収まります。
普通に日本で暮らすならベストですね。

ただ申し込みが大変そうですけど。

2016年2月14日日曜日

ThinkPad Eシリーズ(E450)とTシリーズ(T440s)の比較

だいぶ前に買ったE450をとうとう開封しました。
9月に届いたのに、4か月間放置してしまいました...
まぁT440sの代替で買いましたし、快調に動いているのでついね...

せっかくなのでT440sとの使用感・質感の違いを比較してみます。
T450sとの比較になれば幸い、と思ってましたがThinkPadが*60世代に突入してしまったので今更感万歳。

1. 筐体
T440sはカーボン製で触った感じも硬質です。爪でたたくと音が高い?気がする。
E450は明らかにプラスチックで触った感じが違います。
またパームレスト(掌が載る部分)もT440sは滑らかに曲線を描いているうえに、
つなぎ目が綺麗なので掌がイタイということはありません。
E450はエッジが直角な上に部品のつなぎ目もとがっていて触ると痛いです。
持ち運び時も指が触れる部分なので少し気になります。
これは液晶側も同様で、つなぎ目に緻密感が無いです。

またE450の方が液晶画面のサイズが同じなのに少しベゼルが太く、全体が大きいです。

Tシリーズが高いのには十分にわけがありそうです。

2. 液晶
両者フルHDですが、T440sはIPSな分かなり綺麗です。
視野角だけでなく見比べると明らかに発色がちがいますが、
E450単体ならそれほど気になりません。
酷かったE*30世代と比べると視野角は良好になっている気がします。

でも、デスクトップ用の液晶などと比較しても少し気にはなります。

Amazonやヤフオクで、10000円くらいでIPSパネルが手に入るようなので、
換装されている方もいるようです。

3. キーボード・トラックポイント
T440sは発光式で、E450は非発光式としたので少し感じが違います。
発光式はつるつるしていますが、非~の方はざらざらしています。
トラックポイントはE450の方が分割式で圧倒的に使いやすいですが、
T450もそうなのでこれはEシリーズのメリットではないです。

4.CPU+GPU
E450は外部GPUが装着可能です。
今回私は、i7-5500U+AMD Radeon R7の仕様を選んだ。
i5でオンボードのGPU(今はCPUに内蔵か)と大差はないとは思うので、興味本位です。
Tシリーズでも差は無い部分だと思います。
E440は4コアのi7が乗りましたので、CPU性能は段違いでしたが。

5.HDD
HDD500GBで購入しましたが、手持ちの500GBのSSDに換装しました。
内蔵は7mmのHDDでした。
私の手持ちSSDは9.5mmだったのですが、 スペーサを抜くことで7mm化できます。
ただ短いネジを使わないといけないのですが無いので、テープで止めました。
SSDのケースは外に触れなければいいので、手抜きです。
ゴムのスペーサを挟むのよっぽど問題はないでしょう。
T440sは9.5mmで行けたので、少し手間がましたことになります。
厚みを変えれないSSDの場合は、ゴムスペーサを省くことで9.5mmのまま装着できるようですが、キツキツらしいです。
一応買う前にレノボにチャットで聞いたら、9.5mm対応とか言ってた気がしますけど。

ちなみにディスクを換装すると保証が効かなくなる(こともある?)そうです。
ディスク換装予定の方は、厚い保証を付けても無駄になる可能性があるので要注意です。

総合評価
今回初めてEシリーズを買ってみて、なぜTシリーズが高いのか納得できました。
逆にEシリーズを単体で見たときにはそれほど不満を感じません。
結構軽いし、解像度も高く、CPU性能も良い。
それでいて7万円程度で買えるのでよくできったPCだと思います。

上位機種や他社高級PCから移行するのは、あらかじめそんなもんかという覚悟はいるかもしれないです。
DELLや国産の15インチノートからの移行では、むしろグレードがあがると思います。

2016年2月13日土曜日

マークXが欲しい

トヨタのミドルサイズセダンにマークXがあります。
マークIIから続くトヨタの伝統的なFRセダンで、トヨタのフラッグシップであるクラウンの下のクラスになります。

現行はX130型と呼ばれる型式となっており、マークXとしては2代目です。
初代マークXは2004年に発売したX120型です。
その時に、従来のマークIIからエンジンが直6からV6へのと、大きな変貌を遂げました。

搭載される2~4GRエンジンはトヨタの主力V6エンジンで、
マークXとクラウン、レクサスのFR車に使われています。
またFF用も存在し、さまざまな車種に展開されています。
なかでも2GR-FSEエンジンは、3500ccの大排気量から最大318馬力を発揮する魅力的なエンジンです。
でも燃費的に厳しく、今後はなくなってしまうと思います。
2500ccの4GRも同様で、すでにクラウンでは新開発の2000ccターボエンジンに置き換えられました。

ライバルであったスカイラインも、先代ではVQ37HRというエンジンを搭載しておりましたが、
現行ではハイブリッドになってしまいました。
2500ccV6も2000cc直4ターボになっています。
大排気量V6が売れる時代ではなくなりつつあります。

何故、今マークXかというと、次期型がFFになる噂があるからです。
FF?→やっぱりFR?→やっぱりやっぱりFF?と情報が錯綜していますが、
本当の内情は知らないので、トヨタのこのクラスのFRセダンがなくなるかもしれないという危機感があります。
300万円で買えるV6FRセダンはマークXだけですから。

マークXと言ってもグレードにより270万円~430万円まで幅広くあります。
私はその中でもG's350sがとっても欲しいです。
トヨタのサイトで総額475万円と見積もりが出ましたので、
値引きを含めても450万円という買物になると思います。
素の350Sと比べて、50万円ほど高いですが、装備内容を考えるとこちらに軍配が上がります。
G'sの250も400万円くらいなので、それなら後々いじれないエンジンを重視して素の350Sを選びます。外観は後からでも割となんとかなるので。

でも私には400万円は...高いので、素の250Gを狙うことを考えます。
それならトヨタのサイト見積りでも310万円に収まります。
モデル末期ということで値引きを加味して280万円に収まってほしい。
新古車も結構あって、それならコミコミ250万円くらいで買えます。

それでも高いので買えませんけどね。

物欲を抑えるために難癖をつけます。
マークXの難点は、デザインでしょうか。
現行後期は私的には少し奇抜なんです。前期もちょっとやりすぎかなと。
またボディはのっぺりとしているのに、ライトは凝っていて違和感あり。
まぁ無難なデザインも無難だと文句を言うので良し悪しですね。

あとは後部座席が見るからにしょぼい。
ミドルクラスというのもありますが、我が家は後部座席をよく使うので、
せっかくの高い買い物ならよい座席に座りたいです。
(ここはクラウンやフーガと比べての話です。)


2016年2月11日木曜日

Xperia Z5 Compactを購入

この前のブログでは、「スマホでもよい写真が撮りたいなら”Zenfone Zoom”がいい」とか、
「所詮SonyのXperia Z5は期待できない」とか言っていた私です。

でも近所にあるスイスの大型スーパーでシムフリーのXperia Z5 Compactが安く売られているのを発見。
ついつい値段に負けて購入してしまいました。
値札は449スイスフラン(この時点でのレートで約54255円)でした。
これだけでも新しい機種でSIMフリー機なので十分に安いと思います。

さらにこのお店で使える80スイスフランのキャッシュバックがあったので、
都合44600円で買えたことになります。

最近XperiaAが壊れて、代用で一時的に使っていた5インチのスマホと比較するとかなり小さく感じます。
それでいて、Snapdragon 810というハイエンドなCPUを搭載しておりかなりの高性能。
また2000万画素を超えるカメラも装備しています。

前のXperiaA同様に2~3年はがんばってもらいたいと思います。


【追記、2016年6月】
2,3か月使っているとカメラの起動がもっさりとし始めました。
実用上かなり不便な糞スマホと化しました。

【追追記、2017年9月】
使用開始から1年半がたちました。
途中で致命的に遅く、電池消耗が激しい時期があり壁に投げつけたくなる衝動を我慢して使っていました。
特に何もしていないのですが、調子が戻り今は割と普通に使えています。


どうもこの機種はメモリが2GBしかなく、すぐに枯渇してしまうようです。

でもメモリを開放しても、アプリを消しても、ソフトウェアを最新版にしても全然もっさりが解消しなかったのですが、液晶保護フィルムをはがしたらなぜか回復しました。
確かにフィルムに誇りや汚れ、折れなどもありましたがこいつが悪さをするなんてググっても出てきません。

依然としてカメラは時々使えないです。
ソニーさんどうにかならないものでしょうか...
もうXperiaは買いたくなくなってきましたよ。

正直スマホは2年は使いたいですので、来年の2月までは買い替えません。




2016年2月10日水曜日

三菱UFJ 日本国債ファンド 【2016年9月6日追記⇒2017年2月24日再追記】

UFJ銀行に住所変更をしに行ったときに、お姉さんにNISA?を強烈に勧誘されたので、入ってみました。
折角なので何かやってみようと思いましたが、なにぶん素人なので何をえらんだらよいか分かりません。
安定そうな、「三菱UFJ 日本国債ファンド」を10万円だけ買って2015年1月より、一年運用してみました。
結果は、2016年2月時点で、100,000円 → 102,242円になりました。
【追記2016.9.6】1年半経過時点で103,907円となりました。
【追記2017.2.24】2年経過時点で102,396円となりました。


この間で、基準額が10,320円(2015/1)⇒10,160円(2015/2に暴落、涙)⇒10,478円(今)
と変化しました。
【追記2016.9.6】9/6時点で10,544円になっています。
【追記2017.2.24】10,316円まで下落しました。

注)この基準額というのは10000口あたりの金額です(だそうです)。

始めに手数料が1,068円もかかり取り返すのに約1年かかりました。
10万円と少額なので、手数料がイタイですね。
最後のひと月で基準額が大幅に上がって2000円もうけた。

基準額の上昇が1.5%/年なので、10万円だけ預けていると一年で1500円の儲けです。
毎月140円くらいが配当でもらえるので、これも1年で1500円くらい。
(実際、合計3300円-1,068円=2,242円の利益。)
基準額が暴落した後の2015年2月に始めていれば、4500円位儲けていたとおもうと惜しいことをした。
【追記2016.9.6】半年程度で、1650円くらい増えました。

ここ数年の基準額を見ると、短期的には上昇下降はあるが長期的には安定して上昇しています。
初めに100万円買っておけば、1年で3~4万円の儲けがあったことになりそうです。
なので、定期貯金よりはだいぶよさそうですね。

以下は妄想でしかありませんが、例えば500万円投資すれば、
15~20万円も毎年増えるのでしょうか?でもNISAは100万円まででしたっけ?
1億円あれば、働かずに生活ができそうですね。

【追記2016.9.6】とにかく捨て金と思って放置し続けてみます。
【追記2017.2.24】購入時の基準額を下回ったので、解約しました。


【追記2017.2.24】
結局2年間で2,396円の利益でした。
結果としては、貯金よりはだいぶマシだけど、下落が止まる様子が全くないのでリスクはありそうです。
100万円元本があれば、1年に一度おいしいものを食べれるくらいの利益が出せそうですね。

2016年2月6日土曜日

Zenfone zoom(ZX551XL)が欲しい



Zenfone zoomいいですね。
私は、写真は大体スマホでとります。
デジカメも持っていますが、外出ではめったに持ち歩かないし家でも使わない。

でもスマホの写真に満足しているわけではないです。
暗いし、粗いし。
少しでもよい写真が撮れたらいいなとは思っています。

そんな層には結構いい製品な気がします。
2/6現在はASUSのオンラインショップではすべて売り切れですね。

モデルは容量の違いと、背面パネルのグレードと色で8種類あります。
革張りパネルの128GBのモデルが74,304円。
革張りパネルの64GBのモデルが64,584円。
樹脂パネルの64GBのモデルが60,264円。
樹脂パネルの32GBのモデルが53,784円。
となっています。
128GBのモデルのみCPU性能が少し高いAtom-Z3590です(他はZ3580)。
クロックの僅かな差だし、メモリは4GB共通なのでZenfone2ほどは気にしなくてよいかと。

個人的には32GBでもSDカードを足せば十分です。
カバーを付けるなら樹脂パネルでも全然OK。
カバーナシなら革張りの128GBのモデルも全然アリです。

2015年8月29日土曜日

40%オフなのでThinkPadE450を買った

ThinkPadE450が40%なので1台購入した。
以下は私の選んだ構成で、73224円だった。


構成のおススメとしてはメモリは自分の必要なだけカスタムすること。
以前は後から自分でつけた方が安かったが、今はメモリが高いので手間を考えると得はない。
FHDは-40%オフのおかげで3240円なので損は無い。







プロセッサはi5でもいいと思うけど、自分は今i5-4200Uなのでどれくらい変わるかが気になるので変更した。

プロセッサー インテル Core i7-5500U プロセッサー (最大3GHz, 4MB)
初期導入OS Windows 10 Home 64
導入OS言語 Windows 10 Home 64bit - 日本語版
ディスプレイ 14.0型FHD液晶 (1920x1080 光沢なし) ブラック
グラフィックス AMD Radeon R7グラフィックス (2GB)
Security Chip TPMなし
メモリー 16GB PC3L-12800 DDR3L (2スロット使用)
キーボード 英語キーボード
指紋センサー 指紋センサーあり、ドッキングコネクターあり
内蔵カメラ カメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンあり
ハード・ディスク・ドライブ 500GB ハードディスクドライブ, 5400rpm
バッテリー 6セル Li-Ion バッテリー (47Wh)
電源アダプター 65W ACアダプター
ワイヤレス インテル Dual Band Wireless-AC 7265 + Bluetooth 4.0 vPro非対応
付属品 日本語
標準保証 1年間 引き取り修理





2015年7月9日木曜日

新型シエンタ・ハイブリット車とガソリン車どちらがお得?

トヨタのスモールミニバンと言えば?
それは「シエンタ」です。

初代シエンタは、12年に渡り販売されるというロングセラーとなりました。
本日(2015年7月9日)、フルモデルチェンジした新しいシエンタが発売されました。

この車は、大ヒット車である小型車アクアをベースに開発されたそうです。
細かい説明は他に任せるとして、私の興味はハイブリットにするかガソリン車にするかです。

グレードのランク(XとかGとか)はスマートキーエントリーや両側パワースライドドアを考えて、「G」に決まりです。
ではオプション全くなしで値段だけを比較します。

ハイブリットGは、
車両価格 ¥2,329,855
販売諸費用 ¥65,817
リサイクル料金 ¥10,360
自動車税 ¥23,000
自動車取得税 ¥58,200 - 58,200 = 0
自動車重量税 ¥22,500 - 22,500 = 0
自賠責保険料 ¥40,040
合計 2,463,072
となります。

ガソリンGは、
車両価格 ¥1,980,327
販売諸費用 ¥65,817
リサイクル料金 ¥10,360
自動車税 ¥23,000
自動車取得税 ¥49,500 - 29,700 = 19,800
自動車重量税 ¥22,500 - 11,300 = 11,200
自賠責保険料 ¥40,040
合計 2,150,544
となります。

ハイブリットとガソリン車の差額は、312,528円となりました。
ハイブリットは減税があるという面で有利なはずなのですが、
シエンタはもともと税金が安く、ガソリン車も減税があるため、
ハイブリッドでも31,000円しかメリットはありません。

また上記の2車の装備の差を詳しく一覧から探してみましたが、フロントガラスの遮音性能だけです。
あまり気にする必要のない差だとは思いますが、セーフティセンスCまたは寒冷地仕様をつけると同じになるそうです。
なので装備の差も気にしなくていいかと思います。

純粋に31万円強ハイブリット車の初期投資は高くなります。

次に燃費が良いことで、この差額がどれだけ清算できるかを考えてみます。
燃費は27.2km/Lと20.2km/Lで、もちろん前者がハイブリットです。

例1として、年間10000キロ走行し、5年間所有し乗り換えるというケースを考えます。
後述する表からガソリン代の差額は9~13万円強(高速多めから街乗り多めで考えています)です。
この時手放すわけですが、リセールバリューで18~21万円程度ハイブリット車が高ければ問題なく元がとれます。
5年経過時の価値はおそらく0.4掛け程度なので、ハイブリットで92万円、ガソリン車で80万円です。
12万円くらいは、まぁ想定してもいい線でしょうか。
ただこの時の人気にも依存しますし、ハイブリット中古にどれだけ人気があるかは分かりません。

例2としては、年間15000キロ走行し、10年間所有して乗り捨てる場合です。
表から、燃料費の差額は26~38万円程度です。
ただし年間の走行距離が多い場合は長距離のる機会も増えるはずなので、差額は小さくなる傾向だと思います。
それを加味しても、この例の場合では、ハイブリット車にしても充分元はとれる気がします。
注意すべきは、10年間ハイブリット車がまともに動くかです。
初代プリウスが発売してから20年経とうとしていますが、致命的な欠陥は報告されていません。
なので、特別心配することもないと思います。

結論からいうと、年間走行距離が極端に少ない場合を除いて、ハイブリット車を買って損をするというのはなさそう。
一方で得をするかというと、そうでもないです。
最終的にトントンです。

単純にハイブリットに興味があるなら、購入をためらう要素はないです。考え方によっては、昔のカローラ(120系とか140系)だと1.5Lか1.8Lのエンジンから選んだわけです。
1.8Lの方が税金も高い、燃費も悪い、値段も高いのに、
ゆとりが欲しくてそれなりの割合の人が選ぶわけです。
1.8Lが1.5Lと最終的にかかる金額が、トントンなら絶対1.8Lを選びます。シエンタのガソリンとハイブリッドを同じ序列だと考えてみると、
ハイブリッドの方がゆとりのある1.8L車に相当しそうです。
ならば選ばない理由もないかと思います。

逆に経済性のみを重視するのであれば、私ならガソリン車を選びます。
初期投資が安いに越したことはないからです。
私の結論はガソリン車のGグレードとなりましたが、ハイブリット車の乗り味を確認してみたいです。

*年間燃料費を表にまとめて見ました。燃費係数はモード燃費に対する補正です。






年間走行距離

燃費 燃費係数
5000 10000 15000 20000 25000
ハイブリット 27.2 1 年間燃料費 25735 51471 77206 102941 128676
0.9 28595 57190 85784 114379 142974
0.8 32169 64338 96507 128676 160846
0.7 36765 73529 110294 147059 183824
ガソリン 20.2 1 34653 69307 103960 138614 173267
0.9 38504 77008 115512 154015 192519
0.8 43317 86634 129950 173267 216584
0.7 49505 99010 148515 198020 247525
差額(5年間)
1
44591 89182 133773 178363 222954
0.9
49545 99091 148636 198182 247727
0.8
55739 111477 167216 222954 278693
0.7
63701 127402 191104 254805 318506
ガソリン価格 140






2015年7月1日水曜日

ノートパソコンの進化が停滞している?

そろそろノートPCを更新する時期なんですが、性能・値段のバランスのよい機種が見当たらない。
T440sを買った頃の予算では、T450sは到底買えない。
しかもレノボの大型クーポンの時期はすでに終わっている。

ThinkPad T450sともう少しお求めやすいE450を比較すると、
CPUは大差ないし、重量面もE450は頑張っていると言えます。
ただしE450の液晶はフルHDながら視野角の狭いタイプ。
オプション価格が5400円もするのも気になる。

いっそT450s行くかと、思ったけど、やっぱり高い。
それに最近のThinkPadの品質には少し疑問がある。
一年持たず何らかの不具合が出てきたし。

どうも薄型のトラックポイントが指に合わないようで、人差し指が痛くなってしますので、
最近はノートPCでトラックポイントを使っていません。

そこで他社でいいのがあるかと探してみるけど、アップル社は為替相場に連動した挙句に税抜き表示しているのでかなり高額。
SonyからVaioを引き継いだバイオ社製のノートPCも、値段が高すぎる。
(割に数年前のVaioから特に進化は無いように見える)

そもそもIntelのCPUの進化も停滞しています。
T440sはHaswellなので一世代(0.5世代くらい?)しか差がありません。
T430のIvyBridgeだってまだまだ現役でバリバリ行けます。
さすがにSandyBridgeはノートPCではワットパフォーマンスの面でかなり不利ですけど。

そうなると、性能は無いのに価格だけが上がっているので購入する気が起こりません。
いっそE455を買おうかと思ったけど、値引きなしでは買う気にはならない。

今はノートPCの氷河期でしょうか。。

2015年4月16日木曜日

テレビを捨てよう【クソNHKに受信料を払わない】

正確な数字を使わずに考えてみますが、ある程度現実的な数字を使います。

日本に何世帯あるかは知りませんが、6000万世帯程度はあってもおかしくはないでしょう。
そのほぼすべての家庭にTVを持っていて、少なくとも半数は糞NHKに受信料を払っているとすると、
1310円/月・世帯×12か月×6000万世帯×0.5~4700億円!
約5000億円もの予算が無駄にNHKに回っています。

巨額の予算を無駄な番組制作に使い、高給を貰っているのが糞NHKの社員です。
やつらは良い番組を作ろうなどとは微塵も感じていません。
以下に私腹を肥やすかが彼らの興味です。
(推測ですが)

どれだけ声を大にして、行政に訴えても無駄。
立派な研究者がNHKのみを映らなくする装置を作りましたが、それでも受信料は払えと言うに決まっている。

またNHKに限らずTV業界の人間は、やたら上流階級思考で気に食わない。
そもそも視聴者はバカだと思っている。
取材に来ても、取材してやっているんだという態度を隠そうともしない連中。

唯一の選択肢はTVを見ないこと。

TVを見ないデメリット
・ニュースが見れない

・娯楽番組が見れない
ニュースなどネットで調べた方がいい。
今の時代娯楽などいくらでもある。

TVは今すぐ捨てていいと思います。